淀川散歩

淀川で見かけたコサギです。大阪は山が少なく、どちらかというと河川敷に自然環境が残っているため、最近は淀川を中心に野鳥の観察や撮影をしています。

河川敷の広場で餌を探しているツグミです。比較的人なれしているようで、カメラをセットしてくつろいでいると、近くまで寄ってきました。

木の枝から獲物を物色しているのは、大阪府の鳥にも指定されているモズの雌です。この日はこの他にもたくさんのモズを見ることができました。

土手沿いのブッシュに集まってきたスズメです。夕方になるとあちこちからスズメが集まってきて、群れをなしてガヤガヤと鳴いています。

こちらはカモの群れです。日が沈みかけた川面を、編隊を組みながらどこかに向かって飛んでいきました。

外来種

変わった鳥がいたので帰ってから調べてみると、外来生物のハッカチョウでした。原産地は、中国大陸南部、および、インドシナ半島。

国立環境研究所の侵入生物データベースに登録されています。

ハクセキレイ

Nikkor-H Auto 300mm F4.5

長居公園のハクセキレイです。

日頃から公園や住宅地の近くで目にすることが多い野鳥ですが、すばしっこく常に移動している鳥ですので、このように近くで観察できる機会はそれほど多くありません。

この日はたまたま近くに寄って来て、散歩の人が通りかかるまでしばらく写真を撮らせてくれました。

普段見慣れた野鳥でも2人っきりの空間で遊んでもらえると、ほっこりと幸せな気持ちになります。

メジロ

Nikkor-H Auto 300mm F4.5

長居公園のメジロです。

長居駅を降りて公園に着くと、入り口のすぐ近くにある河津桜の花の隙間から顔を覗かせていました。

しばらく様子を見ていましたが、人が増えてきたので公園の奥へ。

Nikkor-H Auto 300mm F4.5

こちらは植物園の隣にある梅林です。

Nikkor-H Auto 300mm F4.5

蜜を吸うのに一生懸命で、それほど人を気にするようすもありません。この日は曇り空でしたが、梅の花に日のあたるのを待ちながら、ゆっくりと写真を撮らせてくれました。