ハクセキレイ

Nikkor-H Auto 300mm F4.5

長居公園のハクセキレイです。

日頃から公園や住宅地の近くで目にすることが多い野鳥ですが、すばしっこく常に移動している鳥ですので、このように近くで観察できる機会はそれほど多くありません。

この日はたまたま近くに寄って来て、散歩の人が通りかかるまでしばらく写真を撮らせてくれました。

普段見慣れた野鳥でも2人っきりの空間で遊んでもらえると、ほっこりと幸せな気持ちになります。

メジロ

Nikkor-H Auto 300mm F4.5

長居公園のメジロです。

長居駅を降りて公園に着くと、入り口のすぐ近くにある河津桜の花の隙間から顔を覗かせていました。

しばらく様子を見ていましたが、人が増えてきたので公園の奥へ。

Nikkor-H Auto 300mm F4.5

こちらは植物園の隣にある梅林です。

Nikkor-H Auto 300mm F4.5

蜜を吸うのに一生懸命で、それほど人を気にするようすもありません。この日は曇り空でしたが、梅の花に日のあたるのを待ちながら、ゆっくりと写真を撮らせてくれました。

服部緑地

Nikkor-H Auto 300mm F4.5

3月になり、少しずつ暖かい日が増えてきましたが、公園の木々の中では小鳥たちが巣作りを始めています。

この日はヤマガラやシジュウカラが木の洞に枯葉や食べ物を集め巣作りする様子が観察できました。

Nikkor-H Auto 300mm F4.5

この巣には、なぜかヤマガラとシジュウカラが同居しています。

Nikkor-H Auto 300mm F4.5

同じシジュウカラ科どうしなのであまり気にしていないのでしょうか。ちょっと不思議な光景でした。

イソヒヨドリ

Nikkor-H Auto 300mm F4.5

奈良県十津川村で見かけたイソヒヨドリです。

大きさや形がヒヨドリに似ていることからイソヒヨドリの名前がついていますが、スズメ目ツグミ科の鳥です。

イソヒヨドリの名のとおり元々は沿岸部に生息する鳥ですが、紀伊半島豪雨以降、内陸部にも現れるようになりました。

イソヒヨドリは縄張り意識が強く、もともとこのあたりに生息しているヤマガラやシジュウカラなどを追い掛け回すので、この鳥が鳴くと他の野鳥がいなくなるそうです。

この日はいつも朝になると餌を求めてやってくるヤマガラやシジュウカラが現れず、日中観察していても、イワツバメとトビ、ヒヨドリ、カラス以外の鳥は見かけませんでした。

メジロ

Nikkor-H Auto 300mm F4.5

服部緑地公園の梅林に集まっていたメジロです。

この日はメジロの他にも、シジュウカラやヒヨドリ、ムクドリ、スズメなどを見ることができました。

Nikkor-H Auto 300mm F4.5

ぽかぽかと暖かい日差しの中、メジロは楽しそうに梅の花の蜜を吸っていました。

レンズは先日入手した、Nikkor-H Auto 300mm F4.5 Ai改です。

1969年発売のマニュアルフォーカスのレンズですが、色のりもよく思ったよりきれいに写りました。

ネット上にこのレンズで撮影した画像がほとんどないので、何かの参考になればと思い書いています。

2時間ほどのテスト撮影ですが、ヘリコイドが少しかたいのと、使っているうちにダストが写り込んだのでOHを検討中です。