武田尾


Nikkor-H Auto 300mm F4.5

JR福知山線の武田尾駅から武庫川沿いに、旧福知山線廃線跡を歩き桜の園亦楽(えきらく)山荘を散策してきました。

亦楽山荘は笹部新太郎氏が1912年(明治45年)に兄から譲り受け、 サクラの品種保存や接ぎ木などの研究に使用した演習林で、当時は全国から集められたヤマザクラやサトザ クラが30種、5,000本以上植えられていたそうです。

笹部氏はこの演習林に、中国の詩人・蘇東坡の漢詩『於潛 令同年野翁亭』の一節から「亦楽山荘(えきらくさんそう)と名付けました。

その後、宝塚市の市有林となり、兵庫県里山林整備事業完了により、宝塚市の里山公園としてオープン。現在は「緑の応援団」のボランティアグループ「櫻守の会」がヤマザクラの再生工事や土留め工事等の里山整備活動を行っており、「桜の園」として知られています。

櫻守の会

「うまい!を明日へ!」プロジェクト

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